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□ ブログアクセスアップ術


ブログアクセスアップの王道は記事をたくさん書く事です。


理由

1.単純に検索エンジンに引っ掛かるページ数が増える。


2.記事を書く度にPing(ピン、ピング)が送信される。



Pingは即効性があります。


FC2ブログでは1記事書くごとに数アクセスから十数アクセスほど見込めます。


当ブログでPingを送信して(ブログ系で)1番多いアクセスが
FC2ブログの更新履歴からのアクセスで、
次にYahoo!ブログ検索、gooブログ検索、Googleブログ検索です。


Pingはブログの強みなので、
設定はしっかり行なっておいてください。





□ ブログの特性


ブログでは、新しい記事ほど検索エンジンの上位に表示されやすい
と言われていますが、本当なのでしょうか。


私は本当だと思っています。


私の経験から申しますと、
新しく記事を書いた直後、その日のうちに
特定キーワードで検索エンジンの上位に表示されたことは何度もあります。



また、試しに更新記事を書かずに
トップページのブログ記事を固定したことがありますが、
アクセス数はグンと減りました。


そのことから検索エンジンでは、
新しい記事(情報が新鮮)を上位に表示する傾向があるのかも知れません。


ですのでブログでは、
記事をたくさん書く事(書き続けること)が重要になってきます。



逆に記事が古くなると検索エンジンの上位から姿を消す傾向にありますが、
それでもサイトに比べると引っ掛かりやすいように思います。



□ PageRank(ページランク)とは (一般的な説明)


PageRank(ページランク)とは、
Google独自の方法でサイトの重要度を1から10の数字で表したものです。


PageRank(ページランク)は、
Google ツールバーやページランク表示ツールを利用することで見ることができます。

一般的にページランクの高いサイトほど検索エンジンの上位に
表示されやすいと言われていますので、
アフィリエイターは、PageRank(ページランク)を上げる為に頑張ります。


ページランクを上げるには
相互リンク(被リンク数を上げること)+SEO対策です。

*被リンク数とは、そのページに貼られているリンクの数。

リンクは手当たり次第に結べばいいというものではなく、
ページランクの高いページからのリンクは被リンク効果が高く、
ページランクの低いページからのリンクは被リンク効果が低くなります。

一般的にサイトのトップページはページランクが高くなるので、
トップページ同士の相互リンクは効果があります。


また、無駄なリンクを避けることも必要です。
リンクを貼るとページの重要度をリンク先に分け与える形になります。

例 池(サイト)に溜まった水(重要度)を流す水路(リンク)。





□ PageRank(ページランク)とは (管理人の説明)


PageRank(ページランク)が高いサイトほど
検索エンジンの上位に表示されると言われていますが、
嘘っぱちです。(関係なくもないです)


また、サイトの重要度をいうよりも上述したようにリンクの質、
SEOなどの評価だと思っています。


アフィリエイトを始めてページランク信者になると
ページランクでサイトを見てしまいがちですが、

ページランクはサイトの質には、全く関係ありません。

どんなに素晴らしいサイトでもSEO対策をしていないと
ページランクは低くなり、どんなうんこサイトでもSEO対策をガッチリ行なっていれば
ページランクは上がるからです。

ですので、ページランクが高いから素晴らしいサイトだ。
ページランクが低いからダメなサイトだとは思わない方が良いのです。


ただ、アフィリエイトを行なうものにとって
ページランクが低いとしょぼく感じ、ページランクが高いと良く感じるものですが。



SEOとは?


SEOは、Search Engine Optimization の略。
(サーチエンジンオプティマイゼーション)

検索エンジン最適化です。

検索エンジンの上位に、自分のサイトが表示されるように
工夫することです。

アフィリエイトで収入を得るためには、
アクセスがないことには、始まりません。

そこで、検索エンジンの上位に自分のサイトを表示させて
アクセスをいっぱいとるぞ!という考えになるわけです。



重要なHTMLタグ


SEO(検索エンジン最適化)で重要なHTMLタグをご紹介します。


<head>〜</head>に

1.title

サイトのタイトルになるタグです。



2.mata

<meta name="keywords" content="キーワード1,2,3">

自分のサイトにとって重要なキーワードを 
,(カンマ、コンマ)で区切りいくつか指定します。


<meta name="description" content="ページの説明文">

ページの説明文です。
検索エンジンの説明文になったりもします。



<body>〜</body>に

3.hx

見出しのタグです。h1〜h6まで。


特にh1タグは重要だと言われています。


4.strong、em

<strong>タグは太字に、<em>タグは斜体になります。

強調するタグになります。


注意
<strong>、<em>タグの使い過ぎには注意しましょう。

あまりやりすぎると、

検索エンジンの上位表示を目的とした不正行為だと見なされ、
検索エンジンの上位に表示されるどころか検索エンジンから消え去ります。


基本的に押さえておいて欲しいのが、
title、metaになります。



SEOのタブー


SEO(検索エンジン最適化)を行う上で、
注意しなければならない事をここではご紹介します。


1.SEOスパム

重要なHTMLタグで少し触れましたが、
<strong>、<em>タグの使い過ぎには注意してください。

これは、SEOスパムにあたる可能性があります。


SEOスパムとは、検索エンジンの性質を逆手に取り、
不正な方法で検索エンジンの上位に表示させることです。



故意でなくても、SEOスパムと判断されると
検索エンジンの順位が下がったり、最悪検索エンジンから消え去ります。


どれだけ使えば問題になるという基準がないので難しいところです。

ブログの場合は、合わせ技でタグが増える可能性があるので注意して下さい。
(記事で1つ使っても記事を5件表示させると5つになります)



2.フレームサイトは避ける

フレームサイトはSEO的によくありません。


■ 土台となるページには、コンテンツ自体はないので、
ページの評価が下がる。


ロボット型検索エンジンに見つけてもらいにくい。


ユーザーが検索エンジンでフレームサイトにこれたとします↓

ユーザーは、そのフレームサイトの一部分で引っ掛かることがおきます↓

ユーザーは、その訪問したページがサイトのどの部分なのかわからず、
そのまま去ります。 と、いう可能性が高いです。


難しいことは抜きにして、フレームサイトは避けて下さいませ。